日本大使館火炎瓶事件

2012年1月20日

韓国警察は中国人の逮捕状請求をしたそうです。

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(以下引用)
韓国警察当局は9日、ソウルの在韓日本大使館に火炎瓶を投げ込んだ中国人の男(37)について、火炎瓶関連法違反などの容疑で逮捕状を請求した。男は火炎 瓶事件の動機に関し、母方の祖母が従軍慰安婦だったことを挙げているが、同日までの調べに対し「韓国の抗日活動家だった祖父が(ソウルの)西大門刑務所で 拷問死した」とも供述しているという。

鍾路署の調べによると男は12月26日昼前の便で仁川空港へ到着後、全羅南道の木浦や、かつて祖母が住んでいた慶尚北道の大邱などを訪問。その後、ソウ ルで西大門刑務所を訪れた際、「祖父が収監されていた場所であることを思って敵愾(てきがい)心を強め、火炎瓶事件の犯行を決心した」と供述している。

一方、男が入国時、日本人女性と一緒だったことも判明。女性は今月1日に既に日本へ帰国しているが、男は女性について供述を拒んでいるという。警察当局は火炎瓶事件について、事情を知っている可能性があるとみて女性についても捜査している。

また、男は先月26日に中国へ帰国せず韓国に向かった理由について、「靖国神社放火事件について日本の警察から中国の公安当局に(身柄拘束の)要請が既にあり、中国で逮捕されるのではないかと考えた」と供述している。

男は靖国神社放火事件についても詳細に供述しており、韓国警察当局は火炎瓶事件の捜査終結後、日本側から要請があれば対応する方針だ。

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政界復帰を強調

2012年1月9日

パキスタン前大統領、月内帰国だそうです

(以下引用)

ロンドンなどで事実上の亡命生活を続けているパキスタンのムシャラフ前大統領は8日、同国南部カラチで開かれた支持者集会にテレビ電話を通じて参加し、 27~30日に帰国すると宣言した。昨年暮れにも1月中の帰国を表明していたが、具体的な日程に言及し政界復帰の意思を強調した。地元メディアが報じた。
ムシャラフ氏は2008年、議会の圧力を受けて大統領を辞任後、海外に拠点を移した。07年に起きたザルダリ大統領の妻ブット元首相の暗殺事件に絡み、昨年2月には対テロ法廷が逮捕状を発付。帰国が著しく困難になっている。